日銀の推移

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2023年1月、日銀は共通担保オペでYCCを強化

日銀は23年1月、政策の大枠を据え置き 2023年1月18日、日銀は政策の大枠を据え置きました。 前月である2022年12月20日に日銀は金融緩和の副作用対策として、10年金利のレンジを拡大することを決定しました。 そ...
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2022年12月、日銀は10年金利のレンジを拡大(≒利上げ)

日銀は22年12月、サプライズで政策を変更 2022年12月20日、日銀は10年金利の変動許容幅を10年0%±0.25%から10年0%±0.50%に拡大しました。要は、10年金利の上限を0.25%から0.50%に引き上げた...
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2021年3月、日銀の「政策点検」

より効果的で持続的な金融緩和を実施していくための点検:2021年3月 日銀が2016年9月に総括的な検証を実施してから約5年後の2021年3月、「より効果的で持続的な金融緩和を実施していくための点検」いわゆる「政策点検」を...
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2020年3、4月、日銀の新型コロナ対策

新型コロナ対応:2020年3、4月 新型コロナの感染拡大を受けて日銀は2020年3月16日、「新型感染症拡大の影響を踏まえた金融緩和の強化」を決定。 具体的には、(1)国債買入れやドルオペを含む一層潤沢な資金供給の実施、...
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2018年7月、日銀は10年金利のレンジ拡大、ETFの買入変更

緩和の持続可能性を強化するために 日銀は2018年7月31日、以下の二つの決定を行いました。 10年金利の変動許容幅を拡大 ETFの銘柄別の買入れ額を見直し、TOPIXに連動するETFの買入れ額を拡大 これはどちらも、緩...
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2016年9月、日銀はYCC導入。量から金利への方針転換。

総括検証とYCCの導入 日銀は2016年9月21日、「総括的な検証」の結果を公表すると同時に、「イールドカーブ・コントロール(Yield Curve Control、略してYCC)」を導入しました。 総括検証の結果を受けてYCCが導...
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2016年7月、日銀は緩和強化の実施と総括検証の予告

ETFと外貨関連の緩和強化と、総括的な検証の指示 2016年7月29日、日銀は以下の緩和強化と予告を行いました。 ETFの買入額を倍増 企業・金融機関の外貨資金調達環境の安定のための措置 総括的な検証の指示 出所 ...
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2016年1月、日銀はマイナス金利を導入

マイナス金利の導入を決定 日銀は2016年1月29日に、マイナス金利の導入を決定しました。 黒田総裁は2016 年1月 21 日の参議院決算委員会で「現時点ではマイナス金利を具体的に考えてはいない」と述べていたため、大きなサプライズ...
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2014年10月、日銀は黒田バズーカ第2弾を決定

量的・質的金融緩和の第2弾(QQE2) 日銀は2014年10月31日に「量的・質的金融緩和」の第2弾(QQE2)の導入を決定しました。 これは「黒田バズーカ2」とも呼ばれています。 内容は以下の通りです。 (1)マネタリーベース...
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2013年4月、日銀は量的・質的金融緩和(QQE)を導入

量的・質的金融緩和(QQE)の導入 日銀は2013年4月4月、大規模な金融緩和である、量的・質的金融緩和の導入を決定しました。 量的・質的金融緩和は英語でQuantitative-Qualitative Easingと訳され、頭文字...
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